スマホアプリ / iOS・Android

ホーチミン市のクロスプラットフォーム・スマホアプリ開発

Friday Worksは、実際の業務フローとつながるiOS・Androidアプリを必要とする企業に向けて、ホーチミン市でスマホアプリ開発を提供しています。まず利用者、利用シーン、データ、測定できる成果を整理し、そのうえでクロスプラットフォームの構成、バックエンド、API、リリース計画を決めます。

予算
6,000万〜2億5,000万ドンMVPは6,000万〜1億2,000万ドン、複数の役割やシステム連携を含むアプリは1億2,000万〜2億5,000万ドン。ストアのアカウント費用とサーバー費用は別途
期間
10〜16週間範囲を絞ったクロスプラットフォームMVPの場合。要件定義とプロトタイプに2〜4週間
対応OS
iOS・Android適した場合はクロスプラットフォームの共通コードで、製品上どうしても必要な場合はネイティブで開発
ストアアカウント
貴社名義Friday Worksがリリース用ビルドの準備と、技術的な指摘への対応を担当
建設現場でヘルメットをかぶり、スマートフォンと測量用のポールを使う作業員
Friday Works / 05ベトナム スマホアプリ開発

よくある課題

企業からよくご相談いただく課題

  1. ケース 01

    現場スタッフが紙にメモを取り、1日の終わりにすべて入力し直している。

    Friday Worksの対応

    アプリを使えば、スタッフはスマホでデータ入力、写真撮影、作業の完了確認まで行え、データはそのまま中央のシステムに送られます。

  2. ケース 02

    顧客から、注文状況や予約の確認の電話がかかってくる。

    Friday Worksの対応

    アプリでステータスと履歴を表示し、変更があればプッシュ通知(ロック画面に表示されるお知らせ)を送ります。

  3. ケース 03

    アプリを作りたいが、本当に必要な機能がどれかわからない。

    Friday Worksの対応

    要件定義の段階でスマホで操作できるプロトタイプを作り、コードを書く前に、主要な操作の流れを実際のユーザーと検証します。

  4. ケース 04

    App StoreとGoogle Playの審査を通過できるか不安がある。

    Friday Worksの対応

    合意した範囲内で、リリース用ビルド、説明文、画像、署名の設定を準備し、ストアからの技術的な指摘にも対応します。

案件の種類

主にお引き受けしている案件

01

顧客向けアプリ

予約、購入、ステータス確認、会員サービス、カスタマーサポートといった利用の流れを、iOS・Android向けにつくります。

02

社内・現場向けアプリ

現場スタッフ、営業、オペレーションのチームが、スマホからデータ入力、作業の承認、ステータス更新を行えるようにします。

03

新規サービスのMVP

中核となる機能に絞った最初の版(MVP)を出し、利用データの分析とユーザーの声で需要を確かめてから、製品を広げます。

スマホアプリが向いているのはどんなとき?

向いているケース

  • スマホで頻繁に使う場合(状況の確認、予約、現場でのデータ入力など)。
  • プッシュ通知、カメラ、位置情報、コード読み取りなど、端末の機能が必要な場合。
  • バックエンドがすでにある、または構築する予定で、リリース後にアプリを運用する担当者がいる場合。

向いていないケース

  • 主な用途が閲覧や検索の場合。レスポンシブなWebサイトやWebアプリのほうが早く、費用も抑えられます。
  • 利用者、主要な流れ、成果の測り方が決まっていないのに、機能リストに対する固定の見積もりが必要な場合。

進め方

ステップごとの役割分担と成果物

主な利用者層が1つで、管理画面を備えたクロスプラットフォームMVPのスケジュール例です(10〜16週間)。役割が多いアプリや、決済・高度なシステム連携を含むアプリは、複数のフェーズに分けて進めます。

  1. 01契約前

    ヒアリングと構成の検討

    バックエンドとシステム連携が作業量の大半を左右するため、事前の調査で範囲を固め、MVPなら6,000万〜1億2,000万ドン、複数の役割を持つアプリなら1億2,000万〜2億5,000万ドンの範囲で見積もります。

    Friday Worksが行うこと

    • 利用者、スマホを使う状況、求められる事業上の成果を把握します。
    • アプリが連携すべき既存のシステム、データ、アカウントを確認します。
    • MVPの範囲、想定する構成、次のフェーズに回す内容を提案します。

    お客様にお願いすること

    対象となる利用者、業務の流れ、現在お使いのシステムを共有していただきます。

    成果物

    • MVPの範囲と想定する構成
    • マイルストーン別のスケジュールと見積もり

    確認ポイント提案書へのご署名と、第1回のお支払い(40%)。

  2. 02第1〜4週

    要件定義とプロトタイプ

    実機のスマホで動くプロトタイプを使い、主要な操作の流れを検証します。

    Friday Worksが行うこと

    • ユーザージャーニー(利用者が目的を達成するまでの流れ)を描き、MVPに入れる主要な流れを選びます。
    • スマホ上で操作できるプロトタイプを作ります。
    • 数人の実際のユーザーにプロトタイプを試してもらい、調整します。

    お客様にお願いすること

    テストに参加するユーザーを集め、優先する流れを確定していただきます。

    成果物

    • 主要な流れのプロトタイプ
    • MVPの範囲と検収基準

    確認ポイントプロトタイプとMVPの範囲を承認。

  3. 03第3〜5週

    画面デザインと構成設計

    見栄えのよい状態だけでなく、画面のあらゆる状態をデザインします。

    Friday Worksが行うこと

    • データなし、読み込み中、エラー、オフラインの各状態をデザインします。
    • iOSとAndroidで共通に使うUIコンポーネント(画面の部品)一式を作ります。
    • バックエンド、API、権限、プッシュ通知を設計します。

    お客様にお願いすること

    デザインを確認してご意見をいただき、ブランド素材をご提供いただきます。

    成果物

    • 主要画面のデザイン
    • アプリとバックエンドの構成設計書

    確認ポイント開発に入る前にデザインを承認。

  4. 04第5〜13週

    反復型の開発

    開発サイクルごとに、テスト版をご自身のスマホにインストールして確認できます。

    Friday Worksが行うこと

    • 1つのコードからiOS・Androidアプリを開発し、あわせてバックエンドと管理画面も構築します。
    • TestFlightとGoogle Playの内部テストで、社内向けのテスト版を配布します。
    • 利用状況の分析とクラッシュレポートの仕組みを組み込みます。

    お客様にお願いすること

    テスト版をインストールして実際のユーザーと同じように使い、共有のリストにまとめてフィードバックをお送りいただきます。

    成果物

    • サイクルごとのテスト版
    • リリースノート

    確認ポイント主要機能のデモと、第2回のお支払い(40%)。

  5. 05第13〜16週

    実機テストとリリース

    複数の端末でテストし、ストア掲載情報を準備して審査に申請します。

    Friday Worksが行うこと

    • 普及している機種とOSバージョンでテストします。
    • 説明文、スクリーンショット、署名の設定を準備します。
    • App StoreとGoogle Playに申請し、技術的な指摘に対応します。

    お客様にお願いすること

    Apple DeveloperとGoogle Play Consoleのアカウントを開設し、プライバシーポリシーをご用意いただきます。

    成果物

    • ストアに申請し、審査結果に応じて公開されたアプリ
    • 本番環境で稼働する管理画面とバックエンド

    確認ポイントリリース(審査にかかる期間はAppleとGoogleが決定)。

  6. 06リリース後

    納品と保証

    新しいバージョンを自社でリリースでき、アプリの稼働状況も把握できる状態にします。

    Friday Worksが行うこと

    • アプリとバックエンドのソースコード、各種アカウント、ビルドとリリースの手順書を引き渡します。
    • リリース後のクラッシュを監視し、保証期間中に修正します。
    • 利用データをもとに、次の開発サイクルを提案します。

    お客様にお願いすること

    提案書に定めた基準に沿って検収していただきます。

    成果物

    • ソースコード、ドキュメント、アカウント
    • Friday Worksが開発した部分の3か月の不具合保証

    確認ポイント検収と、最終回のお支払い(20%)。

納品物

お届けするもの

プロダクトと範囲

  • MVPの範囲と検収基準初回リリースに入れる流れと、後回しにする流れを明確にします。
  • 操作できるプロトタイプ開発の前に、スマホでの使い勝手を検証します。
  • 計測計画次の開発サイクルを根拠にもとづいて決められるよう、アプリ内で追跡するイベントを定めます。

デザイン

  • iOS・Androidの画面データなし、読み込み中、エラー、オフラインの状態も含みます。
  • UIコンポーネントキット今後追加する画面も、統一感を保てます。
  • ストア掲載用の素材アプリのストアページに使うスクリーンショットと説明文です。

アプリとバックエンド

  • iOS・Androidアプリ1つのクロスプラットフォームのコードで、または合意した場合はネイティブで開発します。
  • バックエンド、API、管理画面アカウント、データ、権限と、運用チーム向けのツールです。
  • プッシュ通知と各種連携範囲に応じて、カメラ、位置情報、決済、その他のシステムと連携します。
  • 利用分析とクラッシュレポートユーザーの使い方と、アプリで問題が起きている箇所を把握できます。

リリースと納品

  • アプリとバックエンドのソースコード契約に基づき、関連するアカウントとあわせて引き渡します。
  • ビルド・リリース手順書新しいバージョンの作成、署名、審査への申請の方法をまとめます。
  • 3か月の不具合保証Friday Worksが開発した部分の不具合を、検収後に修正します。

主に使用する技術・ツール

具体的な技術構成は案件ごとに選び、提案書に明記します。どの課題にも同じプラットフォームを当てはめることはしません。

  • クロスプラットフォームのフレームワークReact NativeやFlutterなどから、製品に合わせて選びます。性能やOS固有のAPIが必要な場合はネイティブで開発します。
  • バックエンドとAPINode.js/TypeScriptと、業務内容に合ったデータベースを組み合わせます。
  • プッシュ通知AppleとGoogleのサービスを通じて配信し、管理画面から操作します。
  • TestFlight・Google Playのテスト配信一般公開の前に、社内向けのテスト版を実機で確認します。

協力体制

双方で準備すること

お客様にご用意いただくもの

  • 貴社名義で登録したApple DeveloperとGoogle Play Consoleのアカウント。
  • プロトタイプとテスト版を試していただく、実際のユーザー。
  • ブランド素材、コンテンツ、アプリのプライバシーポリシー。
  • アプリが連携するシステム、API、データへのアクセス権。
  • リリース後にコンテンツを管理し、ユーザーをサポートする担当者。

納品前に確認すること

  • 主要な操作の流れが、合意した機種とOSバージョンで正しく動作する。
  • オフライン、サーバーエラー、ログインの有効期限切れに、アプリが適切に対応できる。
  • プッシュ通知が正しい相手に届き、正しい画面が開く。
  • 個人データは、公開しているポリシーに記載した範囲でのみ収集する。
  • リリース版で、クラッシュレポートと利用分析が機能している。
  • 申請内容が、App StoreとGoogle Playの現行の要件を満たしている。

料金

パッケージの目安と予算の決まり方

関連するパッケージ

2026年10月20日時点 · 通貨:ベトナムドン(VND)
S04

スマホアプリ(MVP)

6,000万〜1億2,000万ドン/ 初回リリース

期間の目安:10〜16週間

基本の作業範囲:主なユーザー層1つに向けた、iOS・Android両対応のクロスプラットフォームアプリ。機能画面最大10画面、ログイン、バックエンド、管理画面、プッシュ通知、App Store・Google Playへの公開サポート。

含まれないもの:開発者アカウントの費用、サーバー、アプリ内課金、既存システムとの連携。

S05

複数ロール・システム連携アプリ

1億2,000万〜2億5,000万ドン/ 初回リリース

期間の目安:段階的に進行

基本の作業範囲:複数のユーザー層と権限ロール、決済、利用中のCRM・ERPなどとの同期。優先度に応じて段階的に納品します。

含まれないもの:ストア公開用のアカウント、サーバー、決済サービス、外部サービスの費用。

掲載の金額は新規案件の予算の目安であり、確定したお見積もりや過去の契約金額ではありません。範囲・スケジュール・費用は、案件ごとに着手前に確定します。

標準的なスケジュール

要件定義とプロトタイプ
利用の流れ、データ、連携するシステムがどこまで明確かによって、通常2〜4週間です。
クロスプラットフォームのMVP
範囲を絞った場合で通常10〜16週間です。利用者の役割や外部連携が多いアプリは、段階に分けて進めます。
確定スケジュール
開発範囲、データの責任分担、ストア公開用のアカウント、検収基準に合意したあとで確定します。

予算を左右する要素

  • 利用者の役割、主要な利用の流れ、画面、業務ルールの数。
  • バックエンド、データ設計、管理ツール、API連携。
  • プッシュ通知、決済、地図、カメラ、ファイルなどの端末機能。
  • セキュリティ、実機テスト、ストア公開、リリース後のサポートに関する要件。

お支払いスケジュール(案)

  1. 40%プロジェクト開始時
  2. 40%デモ・主要機能の完成時
  3. 20%検収・納品時

見積もりを確定する前に

  • 着手前に、ページ・機能・データ・検収基準の一覧を合意します。
  • スケジュールは、範囲の承認、必要な素材・情報の受領、初回のお支払いの後に開始します。
  • ご提案には、検収後3か月間、Friday Worksが開発した部分の不具合修正が含まれます。
  • ドメイン、サーバー、メール、AI・API、データ、ライセンス、外部サービス、該当する税金は別途記載します。
料金表の全体を見る(英語)

納品後

保証・保守・その後の開発

3か月の不具合保証

Friday Worksが開発した部分の不具合は、検収から3か月間修正します。この修正に保守料金はかかりません。

月額保守

200万〜500万ドン / 月

月6時間まで · アプリケーション1つ。ログの確認、互換性を保つためのアップデート、技術サポート。

対応は営業時間内で、24時間365日の体制ではありません。インフラ費用と、含まれる時間を超える作業は別途お見積もりします。保証対象の不具合の修正には、保守料金はかかりません。

よくある質問

ご依頼の前に

01スマホアプリ開発の費用は何で決まりますか?

スマホアプリ開発の費用は、利用者の役割、業務フロー、画面数、バックエンド、管理ツール、API連携、決済や端末機能、セキュリティ、リリース後のサポートによって決まります。Friday Worksの2026年の料金表では、主な利用者層が1つのiOS・Android向けMVPが10〜16週間で6,000万〜1億2,000万ドン、複数の役割や決済・システム連携を含むアプリが1億2,000万〜2億5,000万ドンです。最終的な金額は、初回リリースの範囲、データの責任分担、検収基準が明確になった時点で確定します。

02Friday Worksはホーチミン市でスマホアプリを開発していますか?

Friday Worksはホーチミン市の企業向けにスマホアプリを開発しており、現地のチームと直接やり取りするほか、ベトナム各地の企業ともリモートで進めています。プロジェクトは要件定義とプロトタイプ作成から始め、その後、実機で試せる版を段階的にリリースします。

03ネイティブとクロスプラットフォーム、どちらで開発すべきですか?

クロスプラットフォーム開発は、iOSとAndroidで1つのコードを共有し、効率よくリリースして、どちらでも同じ使い心地にしたい場合に適しています。ネイティブ開発は、各OS固有の性能や機能に大きく依存する製品に向いています。どちらを選ぶかは、流行ではなく、用途と技術的なリスクで判断します。

04アプリにはバックエンドと管理画面が必要ですか?

業務で使うアプリの多くは、アカウント、データ、権限、通知、外部連携を管理するバックエンド(サーバー側の仕組み)を必要とし、コンテンツや問い合わせを処理する管理画面が必要になることもあります。バックエンドと管理画面は、最初から開発範囲と費用の計画に含めておくべきです。

05Friday WorksはApp StoreとGoogle Playへの公開を支援できますか?

Friday WorksのApp Store・Google Play公開支援では、合意した範囲内で、リリース用ビルドの準備、ストア掲載情報、画像、アプリ署名の設定、審査で受けた技術的な指摘への対応を行います。開発者アカウントは、お客様の管理下に置くことをおすすめします。

06ソースコード、ストアのアカウント、データは誰のものになりますか?

ソースコードの所有権、リポジトリ、Apple・Googleのアカウント、バックエンドのインフラ、データの帰属は、提案書と契約書に明記します。Friday Worksは、中核となるデジタル資産をお客様の企業自身が管理できる形を優先しています。

07アプリがApp StoreとGoogle Playで公開されるまで、どのくらいかかりますか?

範囲を絞ったクロスプラットフォームMVPは、要件定義とプロトタイプ作成の2〜4週間を含めて、通常10〜16週間かかります。AppleとGoogleの審査にかかる期間はお客様にもFriday Worksにも調整できないため、リリース計画には、ストアからの指摘に対応する期間を必ず見込んでいます。

08先にWebアプリを作り、あとからスマホアプリを作ることはできますか?

先にWebアプリを作り、あとからスマホアプリを作る進め方は、費用を抑えやすい方法です。WebアプリのAPIが整理されていれば、後から作るスマホアプリはバックエンドとデータを再利用でき、追加で作るのは画面と端末機能の部分だけで済みます。

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検証できる1つの利用フローから、アプリづくりを始めましょう

対象となる利用者、業務の流れ、変えたい成果をお聞かせください。Friday Worksが、現実的なMVPの範囲、システム構成、リリース計画を一緒に整理します。

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お問い合わせ後の流れ

  1. 01概要を送る

    目的、現状、希望の時期をお知らせください。資料の添付も歓迎します。

  2. 021営業日以内にご返信

    Friday Worksから確認事項をお送りするか、オンラインでの打ち合わせをご提案します。

  3. 03範囲のすり合わせ

    目的とリスクを確認し、予算に合う進め方を一緒に検討します。

  4. 04書面でご提案

    作業範囲、マイルストーンごとのスケジュール、費用、検収基準をまとめてお送りします。

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